ペット肖像画 #5 目力に釘付け!吠え癖の少ないシーズー犬 

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Hello!Sedamです。

今回も、2021年12月に完成した6匹わんちゃん3匹目の絵についてお話しします。

いくらちゃん シーズーの雄で14歳 現在10歳のレモンとアセロラのパパです。なかなか笑わない子だったようで、お母ちゃんは写真選びに苦労したんですって。

シーズーは初心者でも飼いやすい犬種

シーズーといえば、アメリカ合衆国原産の小型犬で、愛情深く、吠え癖が少なめで人懐っこい性格なので犬を飼うのがはじめて!と言う方でも飼いやすい犬種です。

とはいえ、頑固でプライドが高いところも、活発で好奇心が旺盛なところもあるので、甘やかしてしまうとお世話の際に大変苦労することになるとか。。。

しつけはしっかりしないとですね。

いくらちゃんが来たときにはチェリーさんも藤子さんも居たのかな?SNSで見る限り、本当に協調性を持ったやさしいパパといった印象です。

目線に悩む

お母ちゃんの願いでもある、みんなと目線を合わせたい。頂いたいくらちゃんの写真を見ながらあーだこーだと、結構悩みました。

描きたいと思った写真はこちら

目線あってないよね、、、

なにか美味しいものでも見上げてるのでしょうか?なんともいえないこの角度と視線。

お母ちゃんごめんっっ

これ描きたい!と半ば強引にこの写真にしました。

とにかくまず、この眼が描きたくて、いつも鼻から描き始めることが多いのに、目から行っちゃいうという気合いの入り方(笑)

 

中途半端な動画ですみません。下が完成したお目々です。

ここから、少しずつ全体の陰部分を描き込んでいきます。色鉛筆画は白をなかなか塗ることができないので、紙の白を活かし塗り残します。

ここから毛の流れに沿って、少しずつ、色を濃くしていくのですが…

いくらちゃんは、普段よく描いているSSMサイズ(22.7cm×22.7cm)と同等くらいです。そのサイズで4日ほどかかるので、この先あと3匹。。。果てしないな。。。

そこは、未知の世界の初挑戦なので、ほんの少しだけ途方に暮れる瞬間がありました。

塗り残した白い部分には、ソフトグレーやライトアイボリー系のいろを入れて整えます。

画面下にいるのは、娘のアセロラちゃん。アセロラちゃんが入ってから、肩や胸周りを更に描き込むので、この段階では完成です。

白は、塗り残すことで表現できますが、逆に黒はなかなか真っ黒になってくれません。

ではどうするか…そこは腕の見せ所ですね。コントラストをあげて強調してます。

その後、アセロラちゃん入った後に調整して完成したいくらちゃんはこちら

かわいらしく完成しました。

チェリーさんにしても藤子さんにしても、自分より大きな子とわちゃわちゃ暮らしているいくらちゃんを想像しながら描きました。元々犬は群れで生活する動物なので、むしろ安心かもしれませんね。

この絵は、まず大きな瞳が飛び込んでくるのですが、実は私、右目も可愛くできたな~ってにんまりなんですよ。どうですか?ふふふ。

次は、4匹目のみかんちゃんをご紹介しましょう。

今日はここまで sedamでした♪

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