『ぬりえ画』オーダー販売をはじめてみる ① | まずはやってみた3つのこと

Hello!sedamです。

2021年春、心も体も家族も私の周りの全てを巻き込んで挑んだ闘病から2年。

まだまだ副作用の残る中、すこしずつ罹患前の生活を取り戻したいと

長らくお休みしていた、ペット肖像画のオーダーの受付再開を目指して、

まずは、試作を描き始めました。

絵がすき!色鉛筆で絵を描いるけど、どうやって販売したらいいかわからない~

趣味で色鉛筆を描いている方、鉛筆デッサンを描いている方、これから初めてみたい方

そんなごくごく一部の皆さんへ(笑)私の経験談を元にお伝えします。

あくまでも私個人の経験に基づく内容なので、自分に合った方法を探す意味で、いろんな方法を試してくださいね。

その1 | 試作を描こう モデル決め

どんな絵を販売しよう・・・

はっきりとした方向性が決まっていないときは、たくさんモデルを決めて描いてみましょう。

SNSでアンケートを取るというのもいいですね。

私は、「最近おむつをするようになった」という記事を読んで、久しぶりに奮い立つ思いがしました。

会ったこともないブログ共ではあるけれど、いつも拝見していたヨーキーちゃん

この子を描かなくっちゃ!

試作のモデルはブログ友達の愛犬のヨーキーちゃんに決定

 

このことが、私のまた絵を描こうと思ったきっかけでした。

 

その2 | キャンバス選び 画用紙・イラストボード・水張り木製パネル?

このときは、まだ、オーダーを受けるまでの気持ちにはなっておらず、とにかく描きたい!その思いでの方が強かったなぁ。

喜んでもらいたい。近い将来の別れに少しでもこの絵がママの気持ちに寄り添ってほしい。

そう思うと、画用紙やイラストボードに描いては、飾るのに額縁が必要になり、むしろご迷惑になるかもしれない。できれば、贈ったそのまま飾ってほしい。そんな想いから、うん十年前の高校時代に学んだ水張りにを選択しました。

販売時にどういう形でお届けするか、パッケージも大切ですね。パウチする、簡易額ぶちに入れる。額ぶちも販売するなど、ご自身にあったお届けを探してくださいね。

ちなみに、画用紙はケント紙を使います。一般的な画用紙や水彩用の画用紙は表面に凹凸があり、色鉛筆画にはケント紙のように表面がつるつるしてる方が色が乗りやすく、細部まで書き込めるし、べたぬりも綺麗に仕上がります。

凸凹感が方が仕上がりのいい画風もあります。

今後、色鉛筆画のテクニック記事もUPしていきますね。

その3 | 販売を始めるなら 一番描きたいジャンルで!

みなさんも自分の描いているジャンルがあると思います。風景だったり、お花などの植物、人物など。私もそもそもは花をよく描いていました。

そんな中でも、やはり自分の好きなジャンルを描くのが一番!

絵は口ほどにものを言う(笑)楽しくなければ、続けることが苦しくなってしまういますからね。

でも・・・

ただ自分の好きな題材を好きなように描いて売れるのは、本物の画家さんだけです。

なので、好きなジャンルの中で、唯一無二のモデルにしましょう。

つまり、風景にしても、花にしても、動物にしても、モデルはクライアントさんの選んだものを描くというのが唯一無二につながるのです。

私は、バニ子の出会いから、犬や猫への愛情が爆発的に膨らみました。

我が子を描くのも、誰かの可愛い子を描くのも、同じくらいワクワクします。

なので、犬、猫という細かいジャンルではなく、ペットというすこし広い枠組みのジャンルにしているのです。

まとめ

販売準備の3つ

①試作作り 

②キャンバス選び

③ジャンル設定 誰かの唯一を描くこと第一に。

 

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