ペット肖像画 #6 タキシードを着たミックス犬 ボスシー(勝手に命名)色鉛筆画

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こんにちは🖐🏻sedamです😀

今回も、2021年12月に完成した6匹わんちゃんの5匹目の絵についてお話しします。

レモンちゃんは6匹中5番目のわんこ。シーズーのいくらちゃんとボストンテリアのみかんちゃんとの間にできた子で次に紹介するアセロラちゃんと兄弟。男の子で10歳です。

 勝手に命名ボスシー(笑)の特徴

ネットで検索してみましたが、略名もまだないようです。
なので、勝手にボスシーと名付けてみました。

両方の犬種の特徴を強く出したいほうがママになることが多いようです。
レモンちゃんはどっちの傾向が強いのかなぁ~?

*ボストンテリアの特徴は前記事のこちらから シーズーの特徴は前記事のこちから

ボール遊びが大好き元気ッ子

アセロラちゃんのママはボストンテリアだったので、レモンちゃんは、ママよりしっかりボストンの特徴のタキシードを着ていますね。

毛が短いとボストンテリアで、毛が伸びると、シーズーの毛並みが出てくる感じがミックスの楽しさかしら。

ボール遊びが大好きで、ボールを追いかけてガンガン泳ぐ姿はいじらしくて、他の子に試しに買ったボールもいつしかレモンちゃんが遊んでいるんだそう。いつまでも少年の心を忘れないって、男の子らしいですね。

 

モノトーンで鉛筆デッサンのように陰影を入れていく方法で描き進める

では、早速、制作工程のお話に入りたいと思います。
レモンちゃんの毛色が黒と白なので、最初は黒で陰影をつけていきました。
目の上に毛がかかっているので、目の位置もしっかりわかるように描きます。

 

毛並みの陰影が付いたら目に焦げ茶を入れます。
この一色を追加しただけで、ググっと生気が宿る気がするので、私はこの瞬間がとってもすき♪

白い毛の陰はグレー以外にベージュ系グレーで優しくトーンを落とし、暗い部分にブラックを足してコントラストを高めく作業にはいります。

メーカーにより芯の硬さや色味が違う色鉛筆

色鉛筆と言えば、小学校の時に使っていた、黄色い箱の三菱鉛筆とか、トンボ鉛筆だと思うのですが、意外と色鉛筆ってメーカーごとに微妙に色味が違うんですよね。

柔らかくなるほど1本の値段が高くなる傾向がありますが、柔らかいほど重ね塗りがしやすかったり、広い範囲に筆跡が残りかったりと、テクニックに合わせた使い方ができます。

なので、私は細かいところには硬いもの、広い範囲には柔らかいものなど、適材適所にいろんなメーカーの鉛筆を使っています。

下書きが消えるまで、筆圧や鉛筆の柔らかさを変えるなどして作業は繰り返され、少しずつ立体感や触感が現れてきます。

写真から来るイメージに添うように少しずつすこしずつ進めていきます。

 

薄いベージュ系のグレーや水色、焦げ茶などが隠し味。

いい感じだな。と思っても、以外と終わりどころがわからなくて、ほっておいたらいつまでも描き続けそうになることが多々。

 

そんなときは、写真に撮ってみます。

修正したところとする前の差がほとんど感じられなかったら、終了。わたしはいつもそうしています。なかなか「自分の作品」って、客観的に見られないものです。

ママのみかんちゃんがお空に行って、パパのいくらちゃんのもとで、兄弟のアセロラちゃんと今も元気にくらしているレモンちゃん。そんなレモンちゃん兄弟も10歳を超え、シニア世代に入りましたね。ますます元気で新しい仲間たちのしつけに頑張ってほしいものです。

次は兄弟のアセロラちゃんを紹介しますね。

それでは今日はここまで Sedamでした。

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